2007年02月08日

プロフィール

   ☆森 すえ☆

大阪府に生まれる。現在東京在住。
中学時代より詩作を楽しむ。結婚後は二人の子育てに専念。子供の自立後スペイン文化に惹かれ、55歳よりスペイン語を習い始める。スペインを9回訪れ、他国の文化をスペイン語で書き、本を出版する。現在再び詩の創作活動に入る。世界各国の旅で受ける感動、仏教への関心、日常生活で感じる心情など、人生のすべてが詩のインスピレーションであり、作品は1000篇以上に及ぶ。

〜夢見る夢子ちゃん〜と呼ばれた若き頃から、いつもほんわかと夢の詩を思い描くのが好きでした。エッセイなど2冊の自費出版後も、手作りの絵本、童話と創作の人生を謳歌していましたが、数年前から詩が再び生まれだしました。詩の多くは内面の呟きです。友人からは、「作品と本人にギャップがあり、若い作者とばかり思っていた」と言われ、又詩集の感想では「作者のイメージは、痩せた30代の病的な美人女性が、猫と暮らしているよう」でした。誰からも明るいといわれている私ですが、デリケートな面で詩が生まれているのかもしれません・・・。

 著書に 「トンガに翔んだウサギ」(1993年出版)
          「忘れられない場所、パキスタン」(2001年出版)
          「詩集恵みはぐるりと回る」(2007年出版)

【受賞歴】
・「恵みはぐるりと回る」
       2006年5月: 第26回新風舎出版賞ポエトリー部門テーマ賞
・「大和路の写真展」
       2006年9月: 第5回開倫ユネスコ協会ポエム大賞優秀賞
・「嬉しい便り」
       2006年11月: 財団法人岐阜県教育文化財団
                        温故知新ショートエッセイ大賞佳作
・「学びながら働くアフガンの子供たち」
       2006年12月: 第7回開倫ユネスコ協会エッセイ大賞優秀賞
・「楽しくお話をしましょう」
       2007年2月: 開倫ユネスコ・デザイン大賞入選
・「兄の目は真っ赤だった」
       2007年8月: 第10回ルソーカップ詩集佳作A賞  
・「童話・アメリカ西海岸の二つの物語」
       2011年8月: 第一回クリエイティブメディア出版
                      電子書籍コンテスト・デジタル敢闘賞
・「3月11日、青年はストップした」
       2015年2月: 第23回岐阜県文芸祭随筆入選
・「湯のけむり」
       2017年2月: 第25回岐阜県文芸祭詩部門入選
posted by 森 すえ at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする