2018年01月07日

関東周辺をぐるり散策・明治神宮〜小田原城


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明るい新年を迎えた元旦、早速、明治神宮へ初詣。明治神宮のシンボルともいえる大きな鳥居をくぐり、清々しい空気が満ちる神楽殿前へと向かった。明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社で、神楽殿では厳かな神楽が奉納される。多くの参拝客は、家内安全、身体安全祈願、厄祓い、合格祈願など、もろもろの願いを携え訪れる。

明治神宮の由来は、明治45年7月30日に明治天皇さま、大正3年4月11日に昭憲皇太后さまが崩御になり、御神霊をおまつりしたいとの国民の熱意により、大正9年11月1日両御祭神と特に縁の深い代々木の地に御鎮座となり、明治神宮が創建された。

先人たちのおかげで大都心の真ん中に緑が生い茂る永遠の杜、かっては荒れ地のような畑の景観が続いていた所に、大正4年から「永遠の森」の壮大な造営工事が始まり神社が造られた。そこには先人たちの祈りと、想いに応えようとする人々の未来への希望が積み重ねられている。
参道わきに酒樽やブルゴーニュからワインが奉納されているが、これは明治天皇が日本酒やワインに造詣が深く、「よきをとり あしきをすてて 外国に おとらぬ国と なすよしもがな」という歌を詠んでおられるように洋食を召し上がり、ぶどう酒を好まれた由縁から。

明治神宮は2020年に100周年を迎えるが、今年は明治維新150年になる。神宮の入口に明治天皇御製、「をりにふれたる」が詠まれている。  
「いにしへの 御代の教えにもとづきて ひらけゆく世に たたむとぞ思ふ」

正月の二日目は地元の氷川神社にお詣りし、三日目、小田原城へ向かった。各停電車に揺られながら東海道の穏やかな風に吹かれなが車窓風景を眺めていると、突如、冠雪の富士山がクローズアップ。これはラッキー!と胸が高鳴る。小田原は箱根駅伝の中継地で、1月3日は復路として芦ノ湖〜小田原(20.8km)の山下りのランナーが次なる仲間に夢をたくす地でもある。熱い風を感じながら小田原駅に降り立ち小田原城此公園へと向かった。穏やかな日和ながら風はやや冷たく、梅の花のふくらみは今一つだが一輪、一輪に陽が射す光景に春のほころびを感じつつ・・・

お堀端にかかる赤い「まなび橋」からカモメを眺め、ほっとするひと時に暖かな風土を再確認する。そう、この地には暖かい風が流れてくるのだろうか?「馬出(うまだし)門土橋」を渡り公園内へ。「馬出門」は馬の出口門で、土塀で周囲が囲まれている。銅門(あかかねもん)の二階に登り格子戸から城の天守閣を見つめた。二年前、修復工事が終わり、真っ白で優雅な天守閣が再現した。かって失われた栄華が未来へとつながるような風格があった。

小田原城は、15世紀半ごろに大森氏が築いた城で、北条早雲に始まり、小田原北条氏の本拠となってから、関東支配の拠点として整備された。後、豊臣秀吉との小田原合戦を前に周囲9km.に及ぶ城郭を構築。北条氏滅亡後、徳川家康家臣、大久保氏が城主となった。その後、稲葉氏が城主になるが、明治維新を向かえ、明治3年に小田原城は解体、売却され、大正12年に小田原市へ払い下げられた。・・・と城主が変わる小田原城だが、特に印象に残る歴史場面は豊臣秀吉軍との合戦である。

それにしても豊臣秀吉の戦術はさすがと思う。22万の兵士を繰り出し、北条氏の6万と戦ったのだから勝利も当然だが、頑強な小田原城を開城させるにはそれなりに知恵がいった。それは、小田原方から気付かれないように小田原城側の山の木を伐採せず、大方出来上がった段階で木を伐採し、あたかも一夜にして城が出来上がったかのように見せかけ築城した一夜城「石垣山城」であった。この城で北条氏も「もうこれまで」と敗戦を余儀なくさせられ、早雲、氏綱、氏康、氏政、氏直と五代にわたり続いた北条氏が、秀吉の大群を前に屈した。

小田原城や北条氏の歴史を垣間見ながら天守閣へ登ると、絶景が待っていた。エッサエッサと151段の階段を登ってきた甲斐があった。秀吉が築いた一夜城方面を眺め感無量。遠景に目をやると、東に三浦半島、江の島。北に丹沢。西に箱根。南に真鶴半島、伊豆半島が海の向かうで青く、深く光っていた。歴史の内部をのぞみこみ、海、山の香りを吸ううちに、いったい何処に私は立っているのだろう?と、ふと時代の混ざり合いに笑みたくなった。帰路、小田原の偉人、二宮尊徳翁をお祀りしている二宮尊徳神社をお参りし、清々しい気持ちで春まじかの小田原を後にした。     
        
       梅一輪、咲きました

    あなたからの便りを読み
    心のこもった返事を読み
    梅の花を一緒にみたいと読み
    すぐに飛んでいきたいと読み
    でも、今はいけないと読みました。
    ほら、明るい顔、
    輝く顔には明日への幸せがやってくる
    未来への希望もやってくる
    今日、梅一輪が咲きはじめ
    明日、一輪と春が連なりやってくる

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明治神宮
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ツアーで参拝
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小田原行きの車窓から
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小田原駅で
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小田原城のお堀
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まなび橋
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二の丸隅櫓
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小田原城・馬出し門
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銅門(あかがねもん)
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銅門の二階
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銅門の階上からの眺め
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小田原城天守閣
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天守閣への階段
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常盤木門
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一位大阪城天守閣。二位名古屋城、三位島原城、四位熊本城、五位姫路城、六位小倉城、七位小田原城
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天守閣内の展示物
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いざ出陣・・・
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天守閣からの眺望
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真鶴半島
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水平線に大島
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城址公園内で
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魚のすりつぶしといもの練り合わせ・じねんじょ棒
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本丸茶屋・北条うどん(小田原のかまぼこ、うめぼし入り)
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蝋梅
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紅梅
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水仙
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天守閣前で
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二宮尊徳
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二宮神社本殿
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ビャクシン(小田原市指定天然記念物)
posted by 森 すえ at 12:21| Comment(10) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

新年のご挨拶

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            あけましておめでとうございます
                     本年もよろしくお願いいたします
 
 日本一の高さ(3776m)を誇る富士山は、古来、人々に親しまれてきた名山中の名山で、いずれの方角から見ても均整のとれた典型的なコニーデ型火山です。その美しさから、詩歌や絵画の対象となり、又、信仰の山として崇められてきました。 富士山の「富士」とは、その高さから比ぶべきものがないという意味の「不二」が、飛鳥時代以降、「富士」という表記になったといわれています。

 私は、ここ数年、多彩な表情を見せる富士山の写真を楽しんでおります。春、花咲く木々、夏、雲もなく焼きつく太陽、秋、真っ赤な紅葉、冬、白き沈黙の銀世界など、春夏秋冬の美が富士山の懐の中でより輝きます。そんな光景を追い求め、今年も山麓をめぐりたく思っております。

120822_富士山五合目_276_s.jpg富士山ご来光・五合目より
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富士山五合目より
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富士山・お中道
090410_Tanukiko_013_s.jpg朝霧高原より
100425_田貫湖_307_s.jpg朝霧高原より
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田貫湖より
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田貫湖より
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河口湖より
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河口湖より
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河口湖周辺より
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河口湖大橋より
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西湖より
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西湖より
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山中湖より
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山中湖パノラマ台より
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鳴沢村のキャベツ畑より
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大石公園より
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天上山(カチカチ山)より
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三つ峠より
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天が茶屋より
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九州行の機上より

posted by 森 すえ at 05:49| Comment(6) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

クリスマス童話・四つの嵐の中で・・(後編)

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 お父さんのダニーはぼそぼそと話し始めました・・・
・・・私が海にでた日、急に波が荒くなり、「海嵐」がやってきました。港に引き返そうとしたとき、舟が岩にぶつかりひっくり返りそうになったのです。あわてて海へ飛び込み、岸へ向かって必死に泳いだのですが、反対に沖へ沖へと流されてしまい、いつの間にか力もつき、流されるままになりました。どのくらい時間がたったのでしょうか、気がついた時は漁師の小屋の中でした。 漁師が、「おまえさん、海岸でたおれていたんだが、どこから流れてきたんだい?」と、いろいろ尋ねましたが、全く思い出せません。自分の名前もわかっていなかったのです。早く思い出したいと、あせればあせるほど、過去のことが遠のくようで、頭の中が真っ白になりました。ああ、ああ〜なんて悲しいこと!

 私が首をカクンとうなだれていると、漁師は、「しかたがないねぇ〜、しばらくこの島でいるかい?」と親切に言ってくれました。私はどうしたらよいのかよくわからないまま、しばらくお世話になることにしました。しばらくして体も回復してきたので、漁師は私を連れて魚釣りにでかけました。「あれ、おまえさんは魚釣りがうまいんだね。」と驚きました。次の日、森の中へ狩りに出かけたときも、私がうまく野生鹿を捕まえるので、漁師はすっかり喜んで、「お前さん、いつまでもこの島にいてもいいんだよ〜」と、「にこっ」と笑いました。私はなぜ魚つりや鹿狩りがうまいのか?なぜやり方を知っているのか?よくわからないまま漁師と生活を続けました。
 小さな島に船が近づくことはないので、食べ物は二人で何とかしなくてはなりません。漁師と私は助けあいながら食べ物をさがしました。ときどき、漁師は釣った魚を持って大きな島へ渡り、着るものや靴などと、ぶつぶつ交換をしてきました。
 
 5年がたちました。ある日、漁師は、「おまえさん、今日は二人で大きな島に渡ろう〜」と誘いました。私は喜んでついて行きました。大きな島は活気にあふれ、いろんなものが売られています。新聞をみると、見たことのあるような風景の写真がのっていました。「この海岸はどこだろう?ああ、このサクラもようの貝殻も見たことがある。」と思い、頭をこんこんたたいたり、首をふったりしましたが、それ以上はわかりませんでした。
 漁師と私はあれこれと買いこんで、夕方、小さな島へ帰ろうと舟で沖へ向かいました。その時、急に強い風が吹きだし、おそろしい「海嵐」が襲ってきたのです。舟が転覆しました。二人は必死になって大きな島へ戻ろうと泳ぎましたが、私の意識がもうろうとし始めました。「お〜い、お〜い、しっかりしろ!」と漁師の叫び声で、ふたたび力がわいてきて、なんとか海岸に泳ぎつくことができました。

 たくさんの人たちが、わいわいと騒ぎながら走ってきました。「あれまあ〜、こんな嵐の日に舟に乗るなんて驚きだね。」と言いながらも、温かく手当てをしてくれました。年長のおじさんが、「おまえさんはどこからきたんだい?名前は?」と、私に尋ねました。すると、私は・・・「西海岸からです。名前はダニー」と応えたのです。年長のおじさんは、「あれ、おまえさんはダニーで、アメリカの西海岸からやってきたのかい?ずいぶん遠方だね。」と言いながら、二人を家に運びました。
 
 暖かい暖炉のそばで寝かされたとたん、だんだんと昔のことがよみがえってきたのです・・・。西海岸は東のほうにあり、そこで漁師をしていたことがわかってきました。そうだ、私は海へ釣りに行ったとき、嵐にあい流されてしまったんだ。私には帰るべき家があり、妻や息子のジャックがいるんだ。そうだった、二人は私の帰りを待ってるんだ〜。
 小さい島で一緒に暮らしていた漁師は、ダニーの話を聞いて驚きました。「おまえさん、ダニーって言うんかい?家族がいるんかい?それじゃ、早く帰らねばいけないさ。」あくる日、漁師は、小さな島へ一人で帰ることになりました。漁師はダニーと別れたくはなかったのですが、ダニーに家族がいることがわかり、しょんぼりと小さな島へ渡っていきました。

 私は大きい島でしばらく働きました。お金もたまったある日、さあ、わが家へ帰ろうと大きな船に乗りました。もうすぐ二人に会えるかと思うと、胸がわくわくしました。西海岸についたあと、いちもくさんに家へとかけつけました。・・・うぅぅ、誰もいませんでした。私は、「妻とジャックはどこへ行ったのだろう〜」と、さがしまわりました。まもなくして、二人はアメリカの中西部へ引越して行ったことがわかり、すぐさま車で迎えに走ったのです・・・。途中、「砂嵐」に巻きこまれ、車も飛ばされそうになりましたが、もう、夢中でした。白い風のなかに、ジャックの顔が浮かんでは消え、浮かんでは消えました。「ジャック!迎えに行くからな」と、心の中で叫びながら・・・今、やっとここにたどりついたのです・・・。

 おばさんは涙を流しながら、ダニーの話を聞いていました。もしかしたら、あの砂嵐の日、ジャックの母親はダニーと会っていたのかも知れないと思いました。おばさんは、ジャックを呼びよせ、お父さんの5年間のようすをていねいに話しました。黙って聞いていたジャックの目がきらりと光っていました。

 翌日、お父さんは、息子のジャックとゆっくり話しあいました。そして、「ジャック、海岸の家に戻ろう〜」と、やさしく言いました。おばさんも「ジャック、お父さんと帰るがいいよ。お母さんもそう願っているよ、うん、そう願っているよ。」と優しく言いました。ジャックはおばさんと別れたくなかったので、涙ぐみました。
 星がきらきら輝く夜、馬のいななきが聞こえました。ジャックが明日、ここから去るのを知ったインディアンのジョーンズがやってきたのでした。しかし、ジャックの目から涙があふれています。ジョーンズは、ジャックの両手を握りしめながら、「僕のお父さんも、狩にでかけ、「雪嵐」に巻き込まれこごえ死んだんだよ。僕はまだ小さいときだったので悲しかったけどね。」と寂しそうな顔をしました。

 その時ジャックは気づきました。みんな「それぞれの嵐」に出会っているんだ。お父さんは「海嵐」に巻きこまれ、5年間も帰れなかった。お母さんは「砂の嵐」で胸をわずらい、そして、ジョーンズのお父さんは「雪嵐」で冷たくなった。今の僕はお母さんをなくし、ここを去る悲しみだけど、お母さんと楽しかった思い出が胸にいっぱいのこっている。そうだ、まだまだ「心の嵐」ではない。嵐とはもっともっと心がはりさけそうな苦しみなんだ。
 次の朝、お父さんとジャックは車に乗りました。おばさんは、「ダニー、ジャック、元気でいるんだよ」と、あかるく言いながらも、顔は涙でくしゃくしゃです。「おばさんも元気でね。学校が休みになればくるからね。」とジャックは手をふりました。インディアンのジョーンズは峠まで見送りに行きました・・・。
 
 西海岸にある家に戻りました。お父さんは、ジャックがこの土地に早くなじむように、森の中で、狩のコツを教えたり、昔ながらの言い伝えを話しました。「オオカミは神聖な動物で、神のけらいと思われているんだよ。まちがって撃ち殺すと、たたりがあるんだよ。」ジャックは、たたりは「森の嵐」にちがいない、嵐がこないように、昔から守られてきたことを、大切にしょうと思いました。森にキノコが生え、大きな木が風にゆれ、小さな陽だまりに草花が咲いています。ジャックは、幼いときにお父さん、お母さんと見つめた森の輝きを思いだし、「そうだ、あの時の森と同じ輝きだ〜、ちっとも変わっていないよ〜」と、うれしくなりました。そして、お母さんやおばさんとすごした草原も思いだし、「ああ、輝きはどこにでもあるんだ。」と気づきました。

 次の年のククリスマスイブ、一通の手紙が届きました。お父さんが手をふってジャックを呼んでいます。「おばさんからクリスマスカードがきたよ!」 ジャックは、「やった」と飛び上がり喜びました。おばさんの手紙には、「ダニー、ジャック、元気かい。春になれば、こちらに遊びにこないかい。インデアンのジョーンズも待っているよ〜。」と書かれていました。 うおぉぉ〜!ジャックは嬉しさのあまり、森へとかけていきました。お母さん〜、おばさん、ジョーンズ、メリークリスマス!僕、元気だよ!・・・ジングルベール♪ジングルベール・・・希望の風がやさしくジャックをつつみました。 (おわり)

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posted by 森 すえ at 08:20| Comment(8) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする