2018年02月03日

関東周辺をぐるりと散策・東京の冬景色


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1月中旬以降、冬の寒さが底なし状態となり、どんよりとした空気が灰色の空に広がっていた。そのうえ、我がマンションの修復工事中で建物全体がすっぽりネットで覆われなお暗い。これじゃ気分も上がらないと呟きの日々。そんなある日、大阪の友人から一通の案内状が届いた。イタリア文化会館で開催される「知恵と芸術の女神アテナ・オリーブ・アートレベル展」へ参加してるので、のぞいて見てください。」と。短歌に卓越した感性の持ち主である彼女とは20代からのお付き合い。ちと寒いけど行ってみよう〜と地下鉄で九段下駅へ。会場は北の丸公園の近くだった。

靖国神社の鳥居を見つめながら牛が淵のお堀端を10分ほど歩くと、イタリア文化会館に着いた。会場内中央にイタリアワインがびっしり並んでいる。さすがワイン王国!と感じ入りながら、びっしり並んだ作品の数々を観て回る。「おお、見つけた!彼女の短歌」。詠めばさすがにうまいと感嘆しきり。
   「握られし 指より温かみ 伝わりて 孫の受け継ぐ 命確かむ」
友人の短歌の歴史はいつごろか?多分、長年にわたるご主人の介護を始められたころかもしれない。なぜなら労を惜しまず尽くされていたから、愛と祈りのつぶやきは内部の大きな輝きとなっていたにちがいない。ご主人が他界された後も、創作意欲は遠のくことなく続いている。友人の信念と優しさに頭の下がる思い。

帰路、田安門(たやすもん)をくぐり、北の丸公園を散策。冬風景の中に咲く椿や水仙の春の色と香りにほっとする。千代田区北の丸公園内にある田安門は、唯一残存している江戸城の建築物で、昭和36年に「旧江戸城田安門」として国の重要文化財に指定されている。

1月中旬、東京文化村でシネマ「マノロ・ブラニク」を観た。世界中の女性を夢中にさせる「魔法の靴」を創作するマノロ・ブラニクの魅力と、華麗なる手仕事に迫るフアッション・ドキュメンタリーだった。ユーモアいっぱい、チャーミングな素顔、パーフェクトシューズを生みだす一風変わった思考プロセスに、天才マノロ・ブラニクの魅力の秘密が隠されていた。確かに、靴はフアッションのなかでは一番底辺で地球と接している。華やかな靴にすべての引力を集中させステップすれば、宇宙への跳躍が始まるのかもしれない。が、今の私は、履きよさ重視。まあ、今一度、華やかな靴を履いたつもりで軽やかにステップ、ステップしょう・・・

1月下旬、千葉の友人と上野公園でランチを楽しんだ後、東京都美術館で「ブリュゲル展へ」を鑑賞。16世紀を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世に始まり、150年にわたって画家を生み出したブリューゲル一族の風景、風俗、静物など絵画100点により構成されていた。ピーテル・ブリューゲルはルネサンス後期の代表的な油彩画家で、日常的な農村の風景と農民の姿を、優しいまなざしでキャンバスに描き、「農民ブリューゲル」とも呼ばれた。

実は昨年、24年ぶりに開催された ブリューゲル「バベルの塔」展を鑑賞していた。日時計がたち、今の時を生きる者には、大迫力のブリューゲル「バベルの塔」は、奇想天外な物語に思えたが、強大なパネルに驚きつつ、空想の迫力に圧倒された。とても興味ある塔だったので、少し調べてみた。旧約聖書「創世記」の11章の抜粋によると・・・
     
       「旧約聖書・バべルの塔物語」 
 世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた。(ひとびとは)「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。と言った。」主はこの町を見て、「彼らは一つの民で、皆一つの言葉で話しているから、このようなことをし始めたのだ。」  (中略)「ただちに彼らの言葉を混乱させ、お互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう」と、主は彼らをそこから全地域に分散したので、彼らはこの町の建設をやめた。」と、あった。

白い風景が広がる日々、吉野厳三郎作の「君たちはどう生きるか」を読書。主人公のコぺル君は、「すべての人がお互いに良い友達であるような、そういいう世の中が来なければいけない。そして、それに役立つような人間になりたい」と考える。名著は、貧困、いじめ、勇気、学問などのテーマに、我々はどう向き合うべきか?どう生きるか?と、人間としてあるべき姿を問うていた。

1月22日、大雪が降った。東京では5pの積雪でも大騒ぎとなるが、20pも積もったのだからこれは大変と、街角の小さな.雪だるまを見やりながらため息をつく。が、2月初め、又、雪日となった。今回は積もることなくうっすらの雪化粧。京都の友人から、東京の雪景色はいかが?と聞かれたので、近くにある西郷山公園に散策に出かけた。

公園名の由来は、この土地は旧西郷邸(西郷隆盛の弟で明治期の政治家・軍人であった西郷従道(じゅうどう)の敷地で、公園は台地の斜面を利用してつくられたことから、いつしか人々はこの一帯を「西郷山」と呼ぶようになった。公園内には、ゆるやかな坂道の園路や展望台が設けられ、冬のよく晴れた日には遠くの富士山も望める。坂を下ると、菅刈公(すげかり)公園があり、その一角に、かつての所有者・西郷従道に関する資料の展示館や庭園がある。

明治7年、西郷従道はこの土地を購入し、美しい洋館や書院(和室)を建て、和洋折衷の庭園を造った。「東都一の名園」とも言われた庭園と邸宅には、明治天皇も訪れられ、華やかな社交の舞台となっていた。平成9年、目黒区の調査で、貴重な石組みなどの遺構がうずもれているのがわかり、平成13年、歴史と自然を伝える菅刈復原庭園として開園された。

梅が咲きほころぶ庭園内を歩き、かって存在していた西郷家の和館で資料を見る。過ぎ去ってしまった年の暦のように江戸、明治時代が放置されることなく、公園として多くの人に愛されている西郷家の面影。今、テレビで「西郷どん」を楽しんでいる私には興味深い訪問となった。

      富士に春雪降る
   春雪に木も家も真っ白
   新芽も大地に閉じ込められ
   小鳥が寒そうに飛び交う
   雪で垂れ下がった木も重そうに
   日が高くなるのを待っている

   やがて溶け出す軽い雪
   私は思わず安堵の小声をもらす
   遠回りしながら温泉に向かう
   音なしの湯は身と心をほぐし
   湯煙の向こうの白い富士眺める
   昨日の富士はくっきり美しく
   絵はがきと同じ姿であった

   幼時に描いた空色クレヨンの空
   懐かしい色合いに郷愁を感じ
   透明の湯船で眺めた
   雪の岩風呂に冷身を沈め
   眺める景色は数本の赤松
   沈黙に覆われた松ぽっくり
   数を目で追う枝先に微風が流れる

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千代田区・北の丸公園
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安田門
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楼門
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牛が淵
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「知恵と芸術の女神アテナ・オリーブ・アートレベル展
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北の丸公園内で
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椿
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上野公園内で
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東京都美術館前で
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「ブリュゲル展」の農民の踊りに私も入る
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「バベルの塔」
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シネマ・「マノロ・ブラニク」
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菅刈公園・西郷家の旧敷地
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西郷家の和館
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西郷従道
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洋館の跡地
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発掘物
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西郷家の書物
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庭園内
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カンザクラ
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posted by 森 すえ at 07:39| Comment(8) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

関東周辺をぐるり散策・明治神宮〜小田原城


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明るい新年を迎えた元旦、早速、明治神宮へ初詣。明治神宮のシンボルともいえる大きな鳥居をくぐり、清々しい空気が満ちる神楽殿前へと向かった。明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社で、神楽殿では厳かな神楽が奉納される。多くの参拝客は、家内安全、身体安全祈願、厄祓い、合格祈願など、もろもろの願いを携え訪れる。

明治神宮の由来は、明治45年7月30日に明治天皇さま、大正3年4月11日に昭憲皇太后さまが崩御になり、御神霊をおまつりしたいとの国民の熱意により、大正9年11月1日両御祭神と特に縁の深い代々木の地に御鎮座となり、明治神宮が創建された。

先人たちのおかげで大都心の真ん中に緑が生い茂る永遠の杜、かっては荒れ地のような畑の景観が続いていた所に、大正4年から「永遠の森」の壮大な造営工事が始まり神社が造られた。そこには先人たちの祈りと、想いに応えようとする人々の未来への希望が積み重ねられている。
参道わきに酒樽やブルゴーニュからワインが奉納されているが、これは明治天皇が日本酒やワインに造詣が深く、「よきをとり あしきをすてて 外国に おとらぬ国と なすよしもがな」という歌を詠んでおられるように洋食を召し上がり、ぶどう酒を好まれた由縁から。

明治神宮は2020年に100周年を迎えるが、今年は明治維新150年になる。神宮の入口に明治天皇御製、「をりにふれたる」が詠まれている。  
「いにしへの 御代の教えにもとづきて ひらけゆく世に たたむとぞ思ふ」

正月の二日目は地元の氷川神社にお詣りし、三日目、小田原城へ向かった。各停電車に揺られながら東海道の穏やかな風に吹かれなが車窓風景を眺めていると、突如、冠雪の富士山がクローズアップ。これはラッキー!と胸が高鳴る。小田原は箱根駅伝の中継地で、1月3日は復路として芦ノ湖〜小田原(20.8km)の山下りのランナーが次なる仲間に夢をたくす地でもある。熱い風を感じながら小田原駅に降り立ち小田原城此公園へと向かった。穏やかな日和ながら風はやや冷たく、梅の花のふくらみは今一つだが一輪、一輪に陽が射す光景に春のほころびを感じつつ・・・

お堀端にかかる赤い「まなび橋」からカモメを眺め、ほっとするひと時に暖かな風土を再確認する。そう、この地には暖かい風が流れてくるのだろうか?「馬出(うまだし)門土橋」を渡り公園内へ。「馬出門」は馬の出口門で、土塀で周囲が囲まれている。銅門(あかかねもん)の二階に登り格子戸から城の天守閣を見つめた。二年前、修復工事が終わり、真っ白で優雅な天守閣が再現した。かって失われた栄華が未来へとつながるような風格があった。

小田原城は、15世紀半ごろに大森氏が築いた城で、北条早雲に始まり、小田原北条氏の本拠となってから、関東支配の拠点として整備された。後、豊臣秀吉との小田原合戦を前に周囲9km.に及ぶ城郭を構築。北条氏滅亡後、徳川家康家臣、大久保氏が城主となった。その後、稲葉氏が城主になるが、明治維新を向かえ、明治3年に小田原城は解体、売却され、大正12年に小田原市へ払い下げられた。・・・と城主が変わる小田原城だが、特に印象に残る歴史場面は豊臣秀吉軍との合戦である。

それにしても豊臣秀吉の戦術はさすがと思う。22万の兵士を繰り出し、北条氏の6万と戦ったのだから勝利も当然だが、頑強な小田原城を開城させるにはそれなりに知恵がいった。それは、小田原方から気付かれないように小田原城側の山の木を伐採せず、大方出来上がった段階で木を伐採し、あたかも一夜にして城が出来上がったかのように見せかけ築城した一夜城「石垣山城」であった。この城で北条氏も「もうこれまで」と敗戦を余儀なくさせられ、早雲、氏綱、氏康、氏政、氏直と五代にわたり続いた北条氏が、秀吉の大群を前に屈した。

小田原城や北条氏の歴史を垣間見ながら天守閣へ登ると、絶景が待っていた。エッサエッサと151段の階段を登ってきた甲斐があった。秀吉が築いた一夜城方面を眺め感無量。遠景に目をやると、東に三浦半島、江の島。北に丹沢。西に箱根。南に真鶴半島、伊豆半島が海の向かうで青く、深く光っていた。歴史の内部をのぞみこみ、海、山の香りを吸ううちに、いったい何処に私は立っているのだろう?と、ふと時代の混ざり合いに笑みたくなった。帰路、小田原の偉人、二宮尊徳翁をお祀りしている二宮尊徳神社をお参りし、清々しい気持ちで春まじかの小田原を後にした。     
        
       梅一輪、咲きました

    あなたからの便りを読み
    心のこもった返事を読み
    梅の花を一緒にみたいと読み
    すぐに飛んでいきたいと読み
    でも、今はいけないと読みました。
    ほら、明るい顔、
    輝く顔には明日への幸せがやってくる
    未来への希望もやってくる
    今日、梅一輪が咲きはじめ
    明日、一輪と春が連なりやってくる

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明治神宮
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ツアーで参拝
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小田原行きの車窓から
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小田原駅で
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小田原城のお堀
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まなび橋
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二の丸隅櫓
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小田原城・馬出し門
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銅門(あかがねもん)
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銅門の二階
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銅門の階上からの眺め
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小田原城天守閣
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天守閣への階段
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常盤木門
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一位大阪城天守閣。二位名古屋城、三位島原城、四位熊本城、五位姫路城、六位小倉城、七位小田原城
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天守閣内の展示物
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いざ出陣・・・
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天守閣からの眺望
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真鶴半島
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水平線に大島
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城址公園内で
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魚のすりつぶしといもの練り合わせ・じねんじょ棒
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本丸茶屋・北条うどん(小田原のかまぼこ、うめぼし入り)
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蝋梅
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紅梅
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水仙
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天守閣前で
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二宮尊徳
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二宮神社本殿
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ビャクシン(小田原市指定天然記念物)
posted by 森 すえ at 12:21| Comment(10) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

新年のご挨拶

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            あけましておめでとうございます
                     本年もよろしくお願いいたします
 
 日本一の高さ(3776m)を誇る富士山は、古来、人々に親しまれてきた名山中の名山で、いずれの方角から見ても均整のとれた典型的なコニーデ型火山です。その美しさから、詩歌や絵画の対象となり、又、信仰の山として崇められてきました。 富士山の「富士」とは、その高さから比ぶべきものがないという意味の「不二」が、飛鳥時代以降、「富士」という表記になったといわれています。

 私は、ここ数年、多彩な表情を見せる富士山の写真を楽しんでおります。春、花咲く木々、夏、雲もなく焼きつく太陽、秋、真っ赤な紅葉、冬、白き沈黙の銀世界など、春夏秋冬の美が富士山の懐の中でより輝きます。そんな光景を追い求め、今年も山麓をめぐりたく思っております。

120822_富士山五合目_276_s.jpg富士山ご来光・五合目より
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富士山五合目より
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富士山・お中道
090410_Tanukiko_013_s.jpg朝霧高原より
100425_田貫湖_307_s.jpg朝霧高原より
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田貫湖より
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田貫湖より
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河口湖より
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河口湖より
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河口湖周辺より
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河口湖大橋より
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西湖より
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西湖より
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山中湖より
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山中湖パノラマ台より
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鳴沢村のキャベツ畑より
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大石公園より
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天上山(カチカチ山)より
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三つ峠より
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天が茶屋より
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九州行の機上より

posted by 森 すえ at 05:49| Comment(6) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする